「いつか着る」はもう来ない?季節の変わり目にクローゼットの“停滞”をリセットする方法
更新日:8月9日

季節の変わり目、クローゼットを開けて「着る服がない…」と悩んでいませんか?
「まだ着られるから」「高かったから」と、なんとなく服を残していると、
クローゼットのスペースだけでなく、
毎朝の貴重な時間や思考のエネルギーまで奪われてしまいます。
そこで今回は、クローゼットをスマートに整理する「手放し基準」をお教えします。
■「いつか着る」の「いつか」が1年以上来ない服
直近の1年間に一度も着なかった服は、今後も着る確率が低いです。
ライフスタイルや好みの変化により、役目を終えているサインです。
新しい服を迎えるためにも、メルカリなどに売ったり、誰かに譲ったりして手放しましょう。
■ 状態のリカバリーが難しい服
毛玉、落ちないシミ、色あせ、型崩れ、擦り切れなどがある服。
どんなにデザインが良くても、清潔感や洗練された印象を損なってしまいます。
クリーニングに出しても落ちないシミがある場合は、思い切って手放し時です。
■ 着ていてストレスを感じる服
サイズが微妙に合わなくて窮屈もしくは大きすぎる、
生地がチクチクする、肩が凝る、歩きにくいなど、物理的な快適性を欠く服。
デザインが気に入っていても、着るたびにストレスが溜まる服は生活の質を下げてしまいます。「快適さ」も重要な要素です。
■ 違和感がある服
パーソナルカラーや骨格、顔タイプなどの理論上、
あるいは直感的に「着たときに顔色がくすむ」「スタイルが悪く見える」「今の自分の雰囲気に合わない」と感じる服。
今の自分のなりたいイメージ、目指す姿ではないものは、手放し時です。
■ 手放すのが難しい、中々手放せない場合

手放すか迷う服がある場合は、無理に今すぐ捨てる必要はありません。
まずは1ヶ月間、それらの服を1つの箱の中に隔離してみてください。
1ヶ月後にもう一度見直して判断します。
それでもまだ処分できないと思う場合は、もう1ヶ月様子見を。
処分するか迷う服を視界から外し、1箇所に集めるだけでもクローゼットは劇的にスッキリします。
■ 手放す服がどうしてもわからない場合

「自分で着てみても、本当に似合っているのか分からない」
「手放して後悔しないか不安」
そんなときは、プロに頼るのが一番の近道です。
当サロンでは、【クローゼットアドバイス】を行なっています。
トータル診断結果をもとに似合う服だけを残し、
さらに、残した服を使ってその場でコーディネートを組むサービスです。
※トータル診断
16タイプパーソナルカラー診断
顔タイプ診断
骨格診断
クローゼットをスッキリして、毎朝服選びをワクワク楽しみの時間にしませんか?
クローゼットの整理にお悩みの方は、ぜひ当サロンのサービスをご利用ください。
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