【心理】ビジネス交渉で勝てる色3選
更新日:8月10日

「大事な商談で主導権を握りたい」
「交渉で優位に立ちたい」
ビジネスにおいて、主導権を握ることは成功への必須条件です。
しかし、言葉だけで相手を圧倒するのは簡単ではありませんよね。
そこで強力な武器になるのが、視覚から脳へダイレクトに伝わる「色」の心理効果です。
今回は、大事な交渉であなたを優位に立たせる「強い色」を3つご紹介します。
■ 圧倒的に主導権を握る「赤」

赤は心理学的に最も刺激が強く、「権威」「情熱」「決断力」を象徴する色です。
相手に対して積極的で強い姿勢を出し、
こちらの存在感を強く印象づけます。
前面に出し過ぎると、威圧感を出し過ぎてしまうため、
ネクタイやスカーフ、手帳、ペンの色など小物のワンポイントとして取り入れるのがおすすめです。
■ 強い意志を感じさせる「黒」

黒は全ての色を吸収する色であり、
「威厳」「プロフェッショナル」を表します。
相手との境界線をしっかりと引き、
簡単には妥協しない、意見を曲げないという強い意志を感じさせます。
また、知的でクールな印象を与え、
こちらの感情を読ませない効果もあります。
スーツやジャケットに取り入れると、
重厚感とブレない軸を出すことができます。
■ 論理的に信頼を勝ち取る「青」

交渉における強さは威圧感だけではありません。
「論理性の高さ」「信頼感」も武器になります。
深みのあるネイビーや、鮮やかなロイヤルブルーは、
「知性」「誠実」「冷静」を象徴します。
相手に安心感を与え、ロジカルで冷静に交渉したいときに最適です。
ネイビーのスーツやジャケット、
手帳やペンなどの小物として取り入れるのがおすすめです。
■ 黒と赤を多用しています
私はイメージコンサルタントとして起業してから赤と黒をよく身につけるようになりました。
元々、親しみやすい顔、柔らかい話し方なのもあり、
パステルカラー、ブラウンやベージュを着たらより一層頼りない印象が強調されてしまいます。
黒、グレーをベーシックカラーに使い、頼れる印象にし、
少し親しみやすさを抑えるようにしました。
他にも大事な交渉、プレゼンの時は赤を使うことが多いです。
赤を着ると「勇気」が湧き、自分本来の実力を発揮しやすいことがわかりました。
私個人としての「勝ち色」であると確信しています。
■ 最後に
色の力を味方につければ、あなたの「強さ」をより引き出してくれます。
次の交渉では、どの色を身につけますか?
当サロンでは、「赤」「黒」「青」で、あなたの魅力を最大限に活かすことのできる
ビジネスファッションの具体的なコーディネートをご提案しています。
さらに色彩心理学で、あなたの内面と相性の良い色を知り、どの勝負カラーが適しているか知ることができます。
【16タイプパーソナルカラー診断+16タイプ・カラーセラピー™】
をセットで受けることで外面の色、居心地の良い内面の色がわかります。
それをどうブランドカラーやビジネスに活かすかもアドバイスいたします。

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