パーソナルカラー診断の結果が好きな色と違う場合どうすればいい?
更新日:8月10日

「パーソナルカラー診断を受けて、好きな色と似合う色が一致しなかった。」
好きな色が似合わないのは悲しいですよね。
私もその一人であり、10年以上好きではないけど似合う色を身につけていたことがあります。
しかし、今ではパーソナルカラーに縛られず好きな色を自由に着こなすことができています。
「似合わないから」と諦める必要はありません。
今回は、診断結果が好きな色と似合う色が一致しなかった場合、
ファッションに取り入れる具体的な方法をご紹介します。
■ 似合わないけど好きな色は顔周りから離す

私はオータム(イエベ秋)ですが、ウィンターのはっきりとした青が好きです。
でも顔周りに青色を身につけてしまうと顔色が悪く見えます。
ボトムスにしたり、靴やバッグなどの小物であれば身につけられます。
■ イエベだけどトップスに寒色系の服を着たい
イエベでも幅広いので、オータム(イエベ秋)に限定します。
オータムの人が着ても失敗しない寒色は、
ダックブルーなど少し緑を含んだ青、
赤と青が中間の紫です。

16タイプに分けるとさらに似合う寒色系が絞られてきます。
黒は濃い色が得意なオータムであれば似合います。
(ストロングオータムや、ディープオータムなど)
明るさが得意なミューティッドオータムの方は、画像よりもっと明るいトーンがお似合いになります。
ウォームオータムは黒が似合わない人もいます。
スプリングの方も似合う寒色系はありますので、
知りたい方はぜひサロンで診断してみてください♪
■ アクセサリーはどうしたらいい?
小さい面積のものであれば、顔周りにみにつけても血色の問題はないです。

写真のような大きさであれば影響ないですね。
血色を足すゴールドをつけているので、なおさら影響力が弱まります。
もし「自分で見ても似合っているか分からない」という方は、
16タイプパーソナルカラー診断の際に、ぜひサロンにイヤリングをご持参いただければ、
拝見します!
■ ネイルカラーはどうしたらいい?
手は視界に常に入るため、パーソナルカラーに合わない色をベタ塗りをしていると、少し手がくすんで見えてしまうことがあります。
もしイエベの方が寒色系のネイルを楽しみたいなら、「面積を絞る」のがコツです。

先端だけにする、もしくは小さな模様にしてアクセントにするなどがおすすめです。
似合わない色は全体に塗るのではなく、デザインの一部として落とし込むことで肌のトーンを崩さずに好きな色を楽しめます。
■ 最後に
似合う色と好きな色が違うから、好きな色を諦めないといけないのはもったいないです。
工夫すればいくらでもファッションの中に好きな色を取り入れることができます。
ぜひあなたの好きな色を使ってファッションを楽しんでください!
外見で似合う色がわかるパーソナルカラーだけでなく、
内面からのアプローチで「居心地の良い色」も詳しく知ることができます。
外見の「似合う色」と、内面の「好きな色」知ることで、
どの色を身につければ自分らしさを最大限に発揮できるのかがわかり、
身につける色に迷いがなくなります。
当サロンの【16タイプパーソナルカラー診断+16タイプ・カラーセラピー™】をセットがございます。

さらに内面の性格もわかるので面白いですよ!
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