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見た目を変えるとキャッチセールスが一切寄ってこなくなりました

udonuron0
5月29日
読了時間: 4分

更新日:8月10日


この写真の見た目に変えてから、キャッチセールスから一切声かけられなくなりました。


街を歩いていると、

「ネット回線、変えませんか?」

「スマホ、今よりお得になりますよ!」

とかお声をかけてくることが多いです。


楽しく買い物しているときにキャッチセールスに急に声かけられると一気に気持ちが沈みます。


営業をかけられることが大きなストレスで、休日にイオンモールに買い物へ出かけるのが億劫になっていた時期がありました。


しかし、「あること」を変えてから、キャッチセールスから声をかけられることが一切なくなったのです。




■ キャッチセールスが来なくなった見た目の秘密


見た目を変えるにあたり、最も強力な効果を発揮したのが「黒髪への変更」でした。


黒髪にすると髪の暗さとの対比で目の濃さが強調され、強くて意志のある目力に変わります。

さらに黒ぶち眼鏡を重ねることで、目元にシャープさが上乗せしました。


逆に明るいブラウンヘアだと目元がやわらかくなり優しそうな印象になります。



他にもブラウンヘアから黒髪にすることで、

顔周りが引き締まり小顔になります。


そして嬉しいことにブラウンヘアの頃より色白見える効果もでました。

黒と肌の色でコントラストが強くなるからです。


黒髪、しかもショートカットで眉毛の上を前髪にすることでシャープさ、個性が際立ちます。




■ 見た目が変わる前は営業によく引っかかっていました




明るいヘアカラーだけど、大人しそうに見えます。

黒い服着て赤い布持っているから強さを出せるはずがそこまで効果がでてないのはなぜでしょうか。


大事なのは「目」です。


ブラウンヘアだと写真の私の場合、目が優しそうな親しみやすい雰囲気をまとっています。

さらにタレ目でまつ毛が目立たないから自己主張が薄く優しそうな印象。


どれだけ黒い服を着て強さを出しても目に優しさが残る場合、隙が出ます。


他にもリップカラーがオレンジで親しみやすいことと、

髪型が垢抜けなくて野暮ったいのも隙が出ていますね。


あとは顔全体が暖色寄りだから、暖かみがでて親しみやすさ全開。

もっと話しかけにくい印象にするには寒色を多めに使います。




■ 「黒髪は似合わない」という10年以上の思い込みがあった


10年前、初めてパーソナルカラー診断を受けてスプリングと診断され、

「私には黒髪は似合わない」

と思い込みずっとブラウンヘアを貫いてきました。


そして16タイプパーソナルカラー診断では、ウォームオータム。

このタイプも黒髪よりも濃いブラウンヘアが似合うとされています。


初めてショートカットにしたときも、ブラウンヘアでした。



まだ親しみやすさが残っています。


やはりブラウンヘアが目元を優しく見せてしまうから、

一度でいいから黒髪に変えてみようと行動しました。


結果、黒髪に変えたことでウィンターのメイクカラーに寄せることができ、

真っ赤なリップをつけるようになりました。




■ ヘアカラーをパーソナルカラーの診断結果に縛られる必要はない


パーソナルカラー診断で似合う髪色に黒がなくても

黒にしてもいいのです。


似合うも大事ですが、一番大事なのは自分をどう魅せたいかです。


似合う軸に完全外れてなければ、たとえ診断結果にない要素でも寄せることができます。


私の場合、ウォームオータムですが、

顔タイプがアクティブキュートなので黒白などはっきりとした配色が顔に負けない所もあります。

そして眉の上に前髪という個性的な髪型も魅力が増すのです。


このように16タイプパーソナルカラー診断だけでなく顔タイプ診断、骨格診断

との結果を分析してなりたい外見に寄せていきます。


あなたも「パーソナルカラー診断結果」を飛び越えて、自分が魅せたいスタイリングを楽しんでみませんか?




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