親しみやすい雰囲気は、色とシルエットで簡単に変われる
更新日:8月9日

「なぜか人に緊張感を与えてしまう」
「もっと円滑にコミュニケーションを取りたい」
「職場でもっと部下に気軽に話しかけられたい」
そのように悩んだことはありませんか?
また、子どもと関わるお仕事をされている方も、
「親しみやすさ」は大切ですよね。
実は、周囲に与える印象は外見のほんの少しの工夫で変わることができます。
今回は、誰でも今すぐ実践できる「親しみやすい雰囲気の作り方」
を4つのポイントで説明します。
■ 暖色系のものを身につける

親しみやすさを出す代表な色は、オレンジ・黄色などの暖色系。
特にオレンジや黄色は、周囲に明るくオープンな印象を与えます。
注意なのが「赤」はエネルギーが強く圧が出てしまうため、
プレゼンや交渉などの勝負時以外は避けるのが無難です。
派手な色が苦手な方は、黄色やオレンジの鮮やかさを抑えたブラウン、ベージュ、アイボリーがおすすめです。
相手に安心感を与えることができます。

ブルベの方は、顔まわりに暖色を持ってくると、
ブルベ特有の透明感や美しい肌トーンがくすんで見えてしまうことがあります。
そのため、暖色はボトムスやバッグ、靴など「顔から離れた場所」に取り入れるのがおすすめです。
また顔周りに薄い青みのピンクなどパステルカラーを取り入れるのもいいでしょう。
■ 服はシンプルなカジュアルを意識する
Tシャツやジーンズなどのカジュアルな服は親しみやすさの王道ですが、
ここに「個性」を出しすぎるのはNG。
ダメージジーンズや主張の強いロゴTシャツは、逆に威圧感が出てしまいます。
ポイントはシンプルであること。
顔タイプ診断のフレッシュをイメージしてみてください。

無地多めでシンプル、清潔感のあるカジュアルさが親しみやすさの鍵です。
ユニクロやGUなどの無地アイテムはまさにベストマッチです!
■ シルエットに程よい曲線を入れる
同じカジュアルな服でも「直線」の多いデザインより、
丸みのある「曲線」が入っている方が優しく柔らかい印象になります。
シャープな三角や四角は強く鋭い印象を与えますが、丸は安心感を与えますよね。
ただし、ここで重要なのは「程よく」ということ。
レースやフリルが多すぎたり、全身丸すぎるシルエットにすると、可愛さが過剰になって個性が強くなりすぎます。
※ロリータ、ゴスロリファッションなどが典型例。
▪トップスの襟を「丸襟」にする
▪袖口や二の腕のラインに少し丸みを持たせる(パフスリーブ)
▪黒髪の方は、毛先を真っ直ぐにせず少し内巻きにする
これだけの微調整で、優しい雰囲気が作れます。

■フォーマルな場では「ソフトエレガント」に寄せる
「仕事の場や冠婚葬祭など、カジュアルな服が着られないときはどうするの?」
そんな時は、顔タイプ「ソフトエレガント」の要素を取り入れます。

ソフトエレガントは、シンプルで無地が多く、きれいめなデザイン。
甘すぎず辛すぎない、ちょうどいいバランスのテイストです。
ここに暖色系や優しいパステルカラーを掛け合わせれば、上品でありながら
話しかけやすさがでてきます。
■ 最後に
以上、外見から親しみやすさを作る方法をご紹介しました。
しかし、これはあくまで一般的な方法です。
人間の本来持っている顔立ちや骨格、雰囲気は一人ひとり違います。
自分自身の個性を活かしながら、どうやって「優しく話しかけやすい魅力」を引き出すかは、実はその人によって変わってきます。
「私の場合は、具体的にどうすれば一番親しみやすく見える?」
そう気になった方は、ぜひ当サロンへお越しください。
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