「親しみやすい」で損してない?顔タイプフレッシュの起業家がカリスマ性を身につける方法
更新日:8月10日

「もっと自分らしい個性を発揮して、同業者と差別化したい」
「仕事で個性を出したいけど、自分の個性がわからない」
と悩む顔タイプフレッシュの方は多いのではないかと思います。
フレッシュの特徴としては、シンプルなカジュアル。
爽やかで親しみやすいことも素晴らしい魅力の一つですが、
ビジネスシーンでは「頼りなく見える」「プロとしての重みに欠ける」と損をしてしまう原因になることもあります。
私もフレッシュと診断されたことがあり、
ビジネスシーンで多くの苦い経験をしてきました。
いつまでも新人に見える
頼りなく見え、実力や実績が過小評価されがち
初対面でタメ口を使われる
など。
ちなみにかつてはこんな外見でした。

この外見でも全然問題ないです。良く言えば、誠実で優しそう、親しみやすく見えます。
しかし悪く言えば「プロとしての実力やカリスマ性が感じられない」状態でした。
では、フレッシュの方が、「個性」「圧倒的な存在感」を出すにはどうすればいいのでしょうか?
■ 顔タイプクールに寄せない方がいい場合もある
過去に顔タイプ診断をし、
「顔タイプクールに寄せたらいい」とアドバイスを受けその通りにしたことがあります。
顔タイプクールとは、直線が多めでシャープでカッコイイ顔立ちです。
キャリアウーマンで、仕事が出来るイメージですね。
しかし、私がクールに寄せたら逆効果でした。
黒いスーツに真っ白のカッターシャツを着る。
ブラウンのアイシャドウをし、ブラウンのリップで締める。
一見頼りがいありそうですが、私がそれをすると、
逆に地味過ぎて寂しい印象になりました。
■ フレッシュの特徴

フレッシュといっても幅が広いです。色んな顔の人がいます。
曲線の多いフレッシュ、
直線の多いフレッシュ、
大人顔に近いフレッシュ、
子ども顔に近いフレッシュ、
曲線と直線が同じくらいで、子ども顔と大人顔の中間のフレッシュ
など。
教科書通りの典型的なフレッシュの顔ではない方もフレッシュに含まれる場合もあります。
フレッシュっぽくないフレッシュもおられます。
フレッシュという結果にカテゴライズして終わりではなく、
フレッシュのどのあたりの特徴なのかしっかり知る必要があります。
ちなみに私は子供顔で曲線多めのフレッシュなので、
個性を出したいときはアクティブキュートに寄せました。
■ 曲線多めなら「アクティブキュート」の強さをブレンドする
アクティブキュートとは、子供顔で、大きめの目やはっきりとしたパーツを持ち、元気で華やかな印象を与える顔立ちです。
曲線多めの個性的なデザイン、大きい柄、原色、大ぶりのイヤリングが似合います。
フレッシュの場合、大ぶりイヤリングにするけどシンプルなデザインは残したり、
柄は中くらいの大きさを使って、ほどよくアクティブキュートに寄せていきます。
■ 私の場合

私は1回目はフレッシュと診断受け、
2回目はフレッシュ寄りのアクティブキュートと診断結果でした。
そして曲線が多いので実は可愛いテイストが似合うのです。
アクティブキュートも、
フレッシュもどちらの要素も持っています。
アクティブキュートは足し算が得意です。
眼鏡、大ぶりイヤリング、眉毛に前髪、コントラストの強い柄を着ても負けません。
逆に引き算しすぎてシンプルにしてしまうと魅力が発揮されないです。
■ フレッシュは個性がたくさんある
「フレッシュはシンプルでカジュアルな服しか似合わないんでしょ?」
と縛られる必要は全然ございません。
フレッシュほどバリエーション豊かで個性の出し方がたくさんあるので、
その人らしさを演出しやすいです。
「いつも無難な服ばかり着ているけど本当はもっと個性出したい」
「ビジネスシーンで優しそうに見えていつも損してしまう」
「外見に自信無くてサービスを安売りしてしまう」
そう感じている方は、まずはご自身の「顔タイプの軸」を知り、
そしてなりたい外見へどう寄せるか、魅せ方の計画を立ててみませんか?
あなたの強みを最大限に活かす外見を、一緒に見つけていきましょう!
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