【色彩心理】「休めない脳」をスイッチOFF。考えすぎる人が今すぐ取り入れるべき色とは?
更新日:8月10日
仕事が終わっても、ついつい頭の中で仕事のことを考えてしまいませんか?
せっかくの休日なのに仕事のことが頭から離れず、全然リフレッシュできなかった……
なんて経験ありますよね。
実はそれ、あなたの心が持つ「ある色」が影響しているからかもしれません。
■ 「青」のパーソナリティを持つ人は、物事を深く考えるのに向いている

色にはその人が持つ性格、パーソナリティがあります。
元々物事を深く考えることが得意な人はパーソナリティとして「青」を持っています。
(※パーソナリティは一つの色だけではなく複数持っている場合がほとんどです)
冷静に物事を深く考えることは、仕事のアイデアも湧きやすいし、ミスなく慎重に進められるメリットも多いです。
しかし、その反面、以下の欠点も持ち合わせているのです。
考え事が多すぎて、ストレスや不安を溜め込みやすい
常に脳がフル回転で、休まる暇がない
メンタルのバランスを崩しやすく、実生活に悪影響が出てしまう
「長所」であるはずの思考力が、気づけば自分を追い詰める「思考過多」になってしまう。これが青の性質を持つ人の悩みどころです。
■ 思考過多に偏りがちな青を弱める色

考え過ぎの頭には、黄色、オレンジが、バランスをとってくれます。
黄色とオレンジなので、どちらも心を明るくしてくれる陽気な色。
黄色は心を満たし幸福感を高め、オレンジは物事を楽観的にとらえて気楽さを出す色です。
黄みのオレンジを眺めることで、思考し過ぎをオフにしてくれます。
■ キャンドルを眺めると考え事が止まる

一番おすすめのリフレッシュ方法は、夜のキャンドルタイムです。
晩ご飯の時に少し照明を落とし、キャンドルを灯します。
キャンドルの色はオレンジ。
晩ご飯後も眺めたり、お風呂で眺めてもいいでしょう。
キャンドルを眺めている間は、思考が和らぎ、今そこにある美しい炎を眺めて落ち着くことができます。
さらにあたたかみのあるオレンジなので、心が前向きになります。
100均でもキャンドルは売っているのでまずはお手軽に試してみてはいかがでしょうか。
さらに香りのするアロマキャンドルもおすすめです。
香りが脳にダイレクトに伝わり、より一層リラックス効果が高まるからです。
■ キャンドル以外にも方法はたくさんある

オレンジ色、黄色のものを食べる(柑橘、卵焼きなど)
お皿やコップを黄みのオレンジにする
入浴剤の色を黄色かオレンジにする
明るいパステルカラーの黄やオレンジのパジャマを着る
スマホカバーを黄色かオレンジにする
などさまざまです。
考え事が多くて頭が疲れるという方は、
ぜひ取り入れやすいものから試してみてください。
■ 終わりに
物事を深く考える人は青のパーソナリティを持つ傾向にあります。
長所に向いていればいいのですが、 たまに思考過多になり考えなくてもいいことまで考えてしまいます。
そういうときは、陽気な黄色、オレンジでバランスをとることで、心が安定していきます。
当サロンの【カラーセラピー】では、あなたの中に眠るパーソナリティの色を見つけ出し、ストレスを上手に解消して心のバランスを整える「あなただけの特別な色」をアドバイスします。

心のバランスがとれると、
今よりもっと仕事のパフォーマンスが上がり、毎日の充実感がガラリと変わります。
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