【色彩心理】「絶対選ばない色」であなたの内面が深くわかる
更新日:8月7日

カラーセラピーでは好きな色を選ぶことが多いですよね。
逆の視点で、絶対に選ばない色、ありませんか?
例えば、このカードの中から絶対選ばない色。

当サロンのメニュー【カラーセラピー】で使うカードで、
私は毎日カードを直感にしたがって3枚選ぶことを続けています。
毎日選ぶことをほぼ1ヵ月続けて気づいたこと。
1度も選んだことが無いカードがあるということです。
しかも1枚だけでなく何枚もです。
そして毎回選ぶ色も大体同じになり、傾向がつかめてきます。
選ぶ色、逆に選ばない色でその人の性質、パーソナリティがわかります。
■ 絶対選ばない色でその人の性質を深掘りする

私の選ばない色、オレンジです。
オレンジを選ぶ人は、陽気で人と集まって楽しむことが好きな人が多い傾向にあります。
実際、色彩心理コンサルティングをしてみて、
オレンジを選ぶ人はとても多くて驚きました。
オレンジが大嫌いというわけでは決してございません。
ハロウィンの季節になりカボチャを見て「ワクワクするな」と感じることはあります。
冬至のかぼちゃもほっこりしていて安心します。
一度も選んだことのない色がオレンジということは、
私自身のパーソナリティにオレンジを含んでいる可能性はかなり低いということになります。
私自身の内面を掘り下げると、
大勢の人とワクワクしたいという欲が少ない
社交的ではなく人見知りをよくする
外向的ではなく内向的
陽気で楽天的ではない
にぎやかな場所が苦手
になります。
選ばない色は、持ってないパーソナリティである可能性が高いです。
だから普段行く場所も、
本屋、美術館、博物館、学びのある場所、ヘッドスパなど静かなところが多いです。
自宅から出なくても平気で、人と関わる時は少人数が居心地いいです。
だからこそ、パーソナルカラー診断など1対1でする仕事が向いています。
■ 絶対選ばない色の服を着ると

私の場合はオレンジです。
16タイプパーソナルカラー診断ではWarm-Autumnで、
オレンジは得意中の得意です。
※もう少しマニアックに言うと写真より少しくすみがあるとベストカラーです。
でもオレンジを着ません。
着ると心が落ち着かなくなり、本来の自分を上手く発揮できなくなるからです。
オレンジは陽気で親しみやすい印象を与える色。
私自身のパーソナリティは内向的なので、
オレンジを身につけることで外向的で話しやすい人と判断され、
内面と外面にギャップが出てしまいます。
なので内向的な人がオレンジの服を着ても落ち着かない場合、
コップやペンなどの小物にすると、
落ち着いた状態で人に親しみやすさを与えられます。
ワクワクして陽気な心で満たされたいときにおすすめです。
パーソナルカラーで似合う色をきても心が落ち着かない場合はあるのは、
色彩心理が関わってくる場合もあります。
外見のパーソナルカラー診断だけでなく、
内面もしっかりと向き合い、身につけるものまでその人らしさがわかる
【16タイプ・カラーセラピー™】が重要です。

さらに【16タイプパーソナルカラー診断+16タイプ・カラーセラピー™】
のセットを受けていただくと似合う「外見」と好きな「内面」がわかり、
好きと似合うが一致しない場合の解決法もわかります。
■ 絶対選ばない色にも目を向けてみよう
カラーセラピーで好きな色を選びがちですが、
逆の視点で、今まで一度も選んだことがない色を探してみませんか?
選んだことない色を知ることで、
その人の性質、パーソナリティではない色がわかり、
別の視点から内面を深く掘り下げることができます。
そして、好きな色も深く分析し、
その人の適職や好きなこと、何を大切にしているかがわかります。
何度も色を選ぶことで、
今後何をしたいかがパズルのピーズがハマるかのようにクリアにわかってきます。
個人的に色彩心理を学んでから仕事でのターゲット層が間違ってないことに気づき、
色彩心理って何にでも応用できるのだなと驚きました。
「私は何をしていいかわからない」という方は、
【カラーセラピー】であなたの内面を深掘りし、
パーソナリティや今後の課題を明らかにしませんか?

普段、自分自身に悩んでいるからこそ、
色彩心理で解決の糸口が見つかるかもしれません。
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