パーソナルカラーは変化する?
- udonuron0
- 7 日前
- 読了時間: 3分

パーソナルカラーは変化するのでしょうか。
結論、します!
かつては「パーソナルカラーは一生同じ」と言われていた時期がありました。
しかし、現在では「年齢やライフステージ、肌質の変化などによって変わることがある」という考え方が主流になっています。
パーソナルカラー診断とは、
生まれ持った肌、瞳、髪の色などの特徴をもとに、その人の魅力を最も引き立てる「似合う色」を導き出す分析方法です。
肌・瞳・髪が変われば、パーソナルカラー診断の結果は変わることがあります。
では、具体的にどういうときに変わるのでしょうか?
■ 年齢を重ねて肌質が変わる
年齢を重ねるにつれて、
紫外線ダメージの蓄積、ターンオーバーの乱れ、
ホルモンバランスの変化などが起こります。
これにより、肌の黄ぐすみ、赤み、透明感の低下、あるいはシミ・そばかすといった肌色のベースそのものが変化するため、似合う色の傾向も変わることがあります。
私も22歳の大学生の頃に初めてパーソナルカラー診断を受けてスプリングでしたが、
32歳になりもう一度受けたらオータムに変わりました。
その間に、特に出産で急にシミとホクロが出たことと、
20代の頃に比べくすみも増したのだと思います。
また、日焼けでもパーソナルカラーは変わることがあります。
夏に大きく肌の色が変わる方は、冬と夏の両方受けると変化がわかるかも。
■ 髪の色素の変化
髪色を大きく変えるだけでもパーソナルカラー診断の結果は変わることがあります。
明るい茶髪→黒髪の場合などです。
また、白髪が増えてグレーヘアなるのも同じです。
加齢によって髪のメラニン色素が薄くなったりすると、
顔周りのコントラストや全体の印象が大きく変わります。
これにより、以前似合っていた鮮やかな色が強すぎると感じられるようになるケースがあります。
■ 瞳の色素の変化
瞳の色も大きくではありませんが、変わります。
加齢とともにメラニン色素の量が減少していく傾向があり、
若い頃と比べて黒目の色がやや明るく見えることがあります。
加齢に伴って、黒目の周囲が白っぽく濁ることがあったり、白目が少し黄色みを帯びたりすることも。
これにより、黒目そのものの色というよりも、目全体が持つコントラスト(メリハリ)が弱まり、柔らかな印象や淡い印象に変化して見えるようになります。
余談ですが、私の3歳の娘が0歳の時は真っ黒の瞳でしたが、
3歳になる頃には、こげ茶になりうっすら瞳が見えるようになりました。
赤ちゃんから成長する段階でも変わることがあると驚きました。
また、他の赤ちゃんの瞳を見ると、薄い茶色の子もいて、
同じ日本人でも生まれたときから目の色に個性があるのを知り面白いと思いました。
■ 着ている服が似合わないと思ったらパーソナルカラーが変わったのかも
「普段着ている服の色が似合わなくなった気がする」
と思うことはありませんか?
そう感じるときは、新たにパーソナルカラー診断を受けるタイミングです。
私も20代前半の時に好んで着ていたアイボリーが、
30代になると顔色が悪く見え、シミホクロが余計目立つと思うようになってきました。
メイクの色もコーラルピンクではなく、オレンジの方がしっくりくるように。
普段身につけている服の色が「似合わなくなった気がする」と思ったら、
受けてみましょう!
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